子供の発達過程の知識があれば、幼児教育はうまくいく

赤ちゃんの性格は一人ひとり違います。それと同じように、運動能力やその他のさまざまな能力を身につける時期や方法はそれぞれ異なります。

 

子供の発達過程の知識があれば、赤ちゃんの行動が普通ががわかるので誤解が生じません。

 

 

生後4日で母親の声がわかる

 

母親が「こんにちは、赤ちゃん。元気?」と話しかけるたびに、胎児の心拍数はあがります。そして、母親が話し終わると下がるのです。

 

生後わずか4日の赤ちゃんも、母親と別の女性の声を聞き分けます。

 

生後2週間ほどたてば、父親と別の男性の声を区別できるのです。

 

 

赤ちゃんの「ばぶばぶ」は、母音の練習

 

赤ちゃんは「何千という言葉のなかから、母音に関係のある音だけを選び出そうしています。。

 

そして、手足を動かすことも、言葉を学ぶのに関しているそうです。

 

赤ちゃんは生まれつき、あらゆる言語の音を発音する力があります

 

それが生後2?3カ月から、母語で使われる特定の音に耳を合わせていくのです。

 

 

赤ちゃんの興味はパパとママ

 

「赤ちゃんはどんな玩具より、親を見たり親の歌を聞きたがるそうです。

 

 

テレビは会話能力の発展には役に立たない

 

テレビは受動的に見ているだけなので、会話能力の発達には役立たないといわれています。

 

 

2歳児はかんしゃくを起こし、3歳児はものを独り占めする

 

2歳児はかんしゃくを起こし、3歳児はものを独り占めします。

 

「行儀の悪い子」に育てた自分を親として失格だと感じたり、パートナーを責めたりしてはいけません。